Wengen⑩ Tag-3 Schreckhornhütte*シュレックホルンヒュッテを目指して・・・着いた!

melmarilyn



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13-08-2016 teil-5




シュレックホルンヒュッテが見えた!

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思わず目がウルウルして来たよ〜♪ ヽ(;▽;)ノ
って、まだついてないんだけどね・・

いきなりスピードアップで旗を目指す私😅

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後ろ姿撮られてるの知らんかったわ。


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感動しながら写真を撮ってると、高校生くらいの息子さんを連れた男性が
『結構大変な道だけど、ここまでくる甲斐のある景色だよ。よく頑張ったね!』
と声をかけてくれたのです。

もう、それを聞いたらウルウルどころか涙がポロポロ出て来て・・・・😭
かなり疲れたけど頑張ってよかった!
あの時点で男性に会わなければ引き返してたかも。。。
そんな思いが頭の中をぐるぐる。

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時間も限りがあるからまずは写真を撮る(^^)v
Obers Ischmeer はさらに向こうの方まで続きます。

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昔はこの辺りも夏でも氷河で埋まっていたはず。
なんたって麓のグリンデルワルトまで氷河は迫っていたのだからね。

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ヒュッテでとりあえず水分補給・・・ビールとレモネードを頼んでパナシェに。
チョコバーで糖分補給します。

暑いくらいの天候で、明日もそこそこ天気は良さそうだから、ゆっくりしている人たちは
ヒュッテに泊まる人のようです。シュレックホルンまたはその他の山へ登るのかな、と見受けられるグループもいました。
装備を見ればトレッキングでヒュッテまでか、更に頂上までの登山なのかは一目瞭然です。

屋根はソーラーパネルで覆われてました。
標高高く雲の上〜になることも多いから太陽光利用しなきゃね。夏は日も長いし😊

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⏫こうして見るとSchreckhorn*シュレックホルンにも登れそうな気がしてくる
(こいつ、また言っとるで〜、アイガー北壁で何度言ったか・・そのセリフ)



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ゆっくりしたいけど、帰りのゴンドラの時間を考えるとそうもいかない。
もう一度この景色を写真にそして脳裏に刻み出発します。

ヒュッテを後にしてきた道を戻ります。
ってことはあの岩の壁降りて、直立に近い梯子降りるのね😱

こうして上から写真を撮ると傾斜もかなりあるのがよくわかります。

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したの方に歩いている人が見えます。私たちもあそこまで降るのよん。

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帰りはカメラもリュックにしまって、ひたすら来た道を戻らなきゃ。

氷河も撮り納めです。

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カメラをリュックにしまい、黙々と降ります。
主人の言った通り、時間的にはそれほどかからずなんと2時間半でベーレックに戻ってこれました。

降りてくると標高も当然下がるから、てきめん体感温度が変わるのが肌で感じられます。暑い。
喉も渇く。

でも、ここまでくれば安心。
最終ゴンドラには余裕で間に合う時間だったので、ベーレックのレストランで水分補給&ちょびっと休憩することにした。

行きに途中まで一緒だったあの4人組もいました。どうやら途中で引き返してここでゆっくりしていたようです。朝はさほど人もいなかったけれど、この時間はかなり人で賑わっていました。
なんとか空いてる席を探して座りリベラを注文。(写真は撮り忘れました)

飲もうとするとお隣から『Prost! (乾杯の意味)』と聞こえてきたのです。
なんと先ほどシュレックホルンヒュッテであった男性と息子さんだった!
ゴンドラに間に合うように戻ってこれたね〜って😃

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ここからフィンクシュテックまでの1時間はほぼ散歩道。
ゴンドラも一緒になったので色々話もできました。
ベルン州に住んでいて、週末を利用してよくこの辺りは歩きにくるそうです。
〇〇ヒュッテもいい景色だよ〜etcと色々情報ももらって歩きたいコースがまた増えました♡
グレッチャーシュルフトに戻って来たのは5時半。😆

バスもあまり待たずに乗れてラッキー。

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この山のさらに奥まったところまで歩いたなんて自分でもびっくりです。

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ピンクの部分はゴンドラでのぼり、赤線部分はベーレックまでの山歩きコース。青部分は山岳コースです。

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ホテルに戻ったのは午後7時過ぎでした。



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Posted bymelmarilyn

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