ツェルマット夏休暇④ Oberrothhorn 3415m を目指す♡ teil-4

melmarilyn




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13-07-2018 teil-4




10分ほど歩くと、Unterrothornのゴンドラ乗り場にある建物が見えてきました。
同じくらいの高さに見えるかな〜もうちょっとかな〜ってところですね。

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奥に見えるのはマッターホルン。ちょっとズーム。
相変わらず雲がかかっています。

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そしてもっとズーム・笑 ズームで撮ったって雲は無くならないよ〜🤣

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岩ゴロゴロな足元ですが、所々にお花が咲いてました。とってもちっちゃいの。
このピンクのお花なんて〜人差し指の爪の半分もない😆

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面白いよね〜雲がかかっているところと、スッキリ頂上が見えるところとクッキリ分かれてる。

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フィンデル氷河は氷河と空の境界が雲がいっぱいでわかりにくいけど、向こう側からはどんなふうに見えるのだろうね〜♪イタリア側からマッターホルンも見てみたいね。

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随分と登ってきました。この位置からだと、歩いてきたトレイルも少しジグザグで見えます。⏬

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これから行く先はこんな感じ。傾斜が急なのでクネクネと距離歩くことになります。
ま、そうじゃなきゃ登れません😱

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遂にフィンデル氷河の全体を見れる位置まで登ってきました♡
氷河の先端はGletscherzungeと呼ばれます。Zungeは舌のことです。
今はもう随分短い舌になってしまってるけど、以前はもっともっと長かったのでしょうね。

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そしてもっともっと幅も広かったのですよね。

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こんなオブジェが見えてきました。実はこのコースは Weg zur Freiheit*自由への道という名前が付いているのですが、それを象徴するようなオブジェ?4つあるそうです。これが見えてきたら頂上は近いとどこかで読んだことがあります♪

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ちなみにこのオブジェ(黄)は動物の世界。とありました。台は四角形でそれぞれの面はドイツ語・フランス語・英語・日本語で哲学的な文章が書かれてありました。

動物は動く。泳ぎ、這い、走り、そして飛ぶ。彼らが求めるものは少ない。空間、食物、安全。動物はやるべきことを行う。彼らは人間の仲間であり、手本だ。それをよく見たまえ。


ですって。さあ、私が今やるべきことは?笑


・・・さらに歩く。ですね。



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Posted bymelmarilyn

Comments 2

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朝弁

こんばんは。

日本語
この地にて選択されるとは
驚きでございます。

  • 2020/10/01 (Thu) 11:17
  • REPLY
melmarilyn
melmarilyn
Re: タイトルなし

そうですよね。😋

でも、今でこそ中国人やインド・アラブの観光客の方が数は多くなっていますが
その前はzermattは日本人観光客で溢れかえっていた時期も長くあったからでしょうね。
このオブジェ以外にも日本語の説明書きがトレイルにも多々ありました。

  • 2020/10/01 (Thu) 12:47
  • REPLY